「品質の高い」歯科医療従事者むけの研修 - デンタルNLP®

デンタルNLP®を学ぶ意味

世の中には、たくさんの「歯科医院向けのセミナー」があります。
歯科医院数が増えたため、サービス品質を高めようとする歯科医院が増えたためです。
ただ、多くの講座では、どこかの誰かが経験をした内容を伝えます。その内容は間違ってはいませんが、偏っていることも少なくありません。あるケースではつかえますが、他のケースではつかえなかったり、元気な性格のスタッフにはつかえても、それ以外のスタッフはつかえなかったりすることもあるでしょう。       

デンタルNLP®を学ぶことでできること

デンタルNLP®を学ぶことでできること

  • 心と思考のしくみ(メカニズム)を理解することで気づきを得られる
  • 短期間に信頼関係を築く実践的な方法を身に付ける
  • 自分を知り、人を知ることで良好なコミュニケーションを図る
  • 自分や他者の問題解決に役立つ考えや行動が明確になる
  • 自身の感情・思考・行動のコントロールができるようになる
  • 成功者に共通する『気づき』の能力を身に付けることで飛躍する
  • ビジョンの構築(自分が人生で進む方向を発見する)
  • 信念の書き換えによって過去のネガティブな自分から新しい自分になる
  • ビジョンの構築によって自分の人生の方向性を見つける
  • 職場での成果を上げ評価を高めることができる
  • 周囲に肯定的な影響を与えることができる

など

ごあいさつ

このページを開いて頂き、興味を持っていただいたことに感謝致します。

『もっと早くに学んでいればよかった』

NLPを学び始めた人が必ず口にする言葉です。私も同様でした。

ごあいさつ

私は2007年にNLPを知りました。初めて触れたこの学びは驚愕の連続でした。学ぶきっかけは、「主観的ではないアドバイスがしたかった」のです。臨床経験が30年になり、セミナーの講師としても仕事をしていると、臨床的な技術や知識以外に様々な意見やアドバイスを求められます。そこで、経験に基づいた私なりの考えを話していましたが、その時代や背景の違いから適切なアドバイスにはならないことに気づいたのです。

そして、本格的に心理学を学ぼうとインターネットで探したのがNLPでした。

まず、自分自身でわかったように思っていた『自分』に向き合った時、意外にも全く気付いていなかった自分の真の姿に、過去の経験や体験がどれ程将来に影響を及ぼしているのかが理解できました。ネガティブなその記憶は思考や行動に制限を加え、広いはずの世界を狭くしてしまっていました。NLPを学ぶことで、まるで幾重にもまとった衣服を一枚ずつ脱いでいくように、その記憶を書き換えることで私は身軽になり自由に手足を動かせる爽快感を味わいました。私自身が何者にも代えがたい自分であることに安ど感を得ることができ、身体の底から生きるパワーがみなぎるのを感じました。

さらに、人との関係性において『苦手な人との関わり』はどのように解決するかといった学びは仕事を円滑に進めていくために必要不可欠なものでした。自分を知り、人を知る。短時間で信頼関係を構築するその術を身に付けた今では、どのような人に対しても仕事の成果を上げることができるようになりました。

4年越しでとことん学び、ABNLP(全米NLP協会)認定のトレーナーライセンスを取得し、この素晴らしい学びを歯科医療界に特化したものとしてデンタルNLP®を展開していくことが長年歯科医療界に生きてきた私の役割であると考えています。

さあ、勇気を出して“デンタルNLP®”の扉を開けてみましょう。